【資産運用レポート】2025/12
当ブログでは、我が家の資産運用実績を毎月定点観測し、その結果を共有しています。
今回は2025年12月の振り返りです。
リスク資産の推移や年初来のリターンを、S&P500や日経平均と比較しながら確認していきます。
ここでいう「リスク資産」とは、資産形成を目的とした銀行・証券口座の残高を指します。
日々の生活費や固定費の支払いに利用する口座は別に設けており、その口座の残高は一定を維持するよう管理しています。
また、毎月の入金(給与)から出金(生活費や固定費)を差し引いた結果がプラスであれば、その余剰分を資産形成用口座に振り替えています。
さらに、つみたてNISAや投資信託用の資金は固定費として毎月一定額を資産形成口座に入金する仕組みを取っています。
リスク資産推移
11月と比較して減少しているように見えます。
これはおそらくタイミングのズレによるもので、実際には減っていないはずです。
現在、特定口座で購入していた投資信託をいったん解約して、2026年の成長投資枠に使おうとしています。
1月中に枠をすべて使い切る予定でいるので、12月で減少していたかどうかは1月末の結果でわかるかと思います。
リターン推移
年末なので1年間を振り返ってみると、日経平均は2024年末が39,894円で、2,025年末時点で50,339円。
およそ26%の上昇だったようです。これで2023年から3年連続の上昇基調。
ただ、この流れがこれからも続くかというと、2025年からは「金利のある世界」への転換期になったと思いますので、
今後どうなるかは不透明な流れです。
というわけで、これからも基本戦略としてはインデックス投資をメインとしながらも、
個別株でちびちびと売り買いを楽しんで行こうかと思います。